刃物類による犯行の報道が続く!
連日のように刃物など凶器による殺傷事件が報道されています。残忍・非情な人間がなぜ生まれるのか、学者が研究しなければならないほど頻発しています。バールで高齢女性を襲うと死に至ることは当然考えられることなのに実行してしまいます。防犯カメラも警察への通報も効果がなかった事実は深刻です。自分の命を守る手段は限られていますが、日々の警戒ととっさの対応は身につけておかなければと痛感します。ではどうすればいいのか、各自で考えるしかありません。
5月20日
井上VS中谷のすばらしさ!
5月2日の一戦をYouTubeで観ましたが、ボクシングのエッセンスが詰まった内容に感動しました。KOは相手を傷つけ決して気持ちよくありません。ある程度の負傷は伴いますが、技術の限りを尽くすのが格闘技の試合だと思います。結果的にKOとなっても重症とならないように試合進行すべきで、相手の不幸を喜ぶのは戦争と同じになってしまいます。戦争が続いているのはリーダーの素養によるもので、一般人は平和しか望んでいません。でも一般人がリーダーにならないので平和が続きません。民主主義はそこから生まれた貴重な制度なので守っていかなければなりませんが、それでも身に降りかかる災難は生じます。そこを意識すると護身術を学ぶ必然性が生まれます。
5月3日
相変わらず凶器による事件が発生!
新年度に入って新しいスタートを、という4月にも多くの殺傷事件が報道されています。近親者の犯行や騒音への対応など、我慢の捌け口が短絡・激高任せで、悲惨な事件を生んでいるように思われます。誰しも激高するときがありますが犯行まではいかないものです。しかしタガが低くなっている者も多く、一歩外に出ると最低限の警戒はしなくてはいけない世相です。食生活などを含めて体を守る(護身)術を考えましょう。
5月1日