大阪府連盟講習会参加、1日は歓迎会!
7月26日、大阪府合気道連盟講習会に一部の会員の方が参加しました。猛暑の中、他の道場の方と稽古し新鮮な気持ちで終えられました。大学生など若い方や女性が多く、今後が楽しみです。ただ皆さん考えすぎかなと、技が大きすぎ時間がかかっているのが気になりました。実際は秒以下の攻撃を受けるので対応出来にくいと思われます。8月1日は暑気払いを兼ね歓迎会を開きます。はじめて対面される方もおられるので交流を深めて頂きたいと思います。楽しみましょう!!
7月27日
新会員の方懸命に稽古中です!
3名の方が入会後およそ3か月~半年経過しました。審査も希望され稽古に熱が入っておられます。力を使わない合気道の原理を理解して頂いたようで、毎回お休みもなく楽しく稽古されています。相手との距離による攻脈線の選択、手首の回転と下半身の連動など、難易度は高いのですがそれゆえ興味が尽きないようにお見受けします。体が続く限り老若男女問わず共に稽古できる合気道の奥深さを多くの方に体験して頂きたいと思います。もちろん実際に役立たなくては武術ではありませんので、そこは厳しく一貫してまいります。
7月8日
護身術は守りにあらず!
合気道の稽古では自分から攻めないため、待ちの姿勢が身についてしまう難点があり、武術としては致命的になります。相手と対峙した時点で丹田への意識を高めておく必要があります。間が遅れる、ワンテンポ先んじられると対応できる範囲が著しく狭まります。稽古では相手との接点を止めないようにし、ローリングを利した圧のかけ方を心掛けましょう。体を回転させると逃げの体勢が染みつくので気を付けたいです。
6月2日
刃物類による犯行の報道が続く!
連日のように刃物など凶器による殺傷事件が報道されています。残忍・非情な人間がなぜ生まれるのか、学者が研究しなければならないほど頻発しています。バールで高齢女性を襲うと死に至ることは当然考えられることなのに実行してしまいます。防犯カメラも警察への通報も効果がなかった事実は深刻です。自分の命を守る手段は限られていますが、日々の警戒ととっさの対応は身につけておかなければと痛感します。ではどうすればいいのか、各自で考えるしかありません。
5月20日
井上VS中谷のすばらしさ!
5月2日の一戦をYouTubeで観ましたが、ボクシングのエッセンスが詰まった内容に感動しました。KOは相手を傷つけ決して気持ちよくありません。ある程度の負傷は伴いますが、技術の限りを尽くすのが格闘技の試合だと思います。結果的にKOとなっても重症とならないように試合進行すべきで、相手の不幸を喜ぶのは戦争と同じになってしまいます。戦争が続いているのはリーダーの素養によるもので、一般人は平和しか望んでいません。でも一般人がリーダーにならないので平和が続きません。民主主義はそこから生まれた貴重な制度なので守っていかなければなりませんが、それでも身に降りかかる災難は生じます。そこを意識すると護身術を学ぶ必然性が生まれます。
5月3日