護身術は守りにあらず!2 日前読了時間: 1分合気道の稽古では自分から攻めないため、待ちの姿勢が身についてしまう難点があり、武術としては致命的になります。相手と対峙した時点で丹田への意識を高めておく必要があります。間が遅れる、ワンテンポ先んじられると対応できる範囲が著しく狭まります。稽古では相手との接点を止めないようにし、ローリングを利した圧のかけ方を心掛けましょう。体を回転させると逃げの体勢が染みつくので気を付けたいです。
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